#衆院選2017 若者はやっぱりSNS? グラフで見る候補者の年代別ネット対応度

10/21/2017

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候補者の年齢とネット対応の度合いの関係は?

2017年衆院選の候補者のネット対応の調査、前回の”グラフで見る「そういえば、ネット選挙ってどうなってる?」”につづいて、年代別のグラフを作成しました。折れ線グラフは、それぞれの年代の候補者の「Twitter」「Facebook」などの利用状況の比率です。

30代をピークに、SNSアカウントの開設数は下降していて、ホームページを公開している候補の割合の方が高くなっています。
20代ではTwitter利用者の数がFacebookを上回っていますが、それ以外の年代ではFacebookの方が若干高い割合となっています。

特記事項

Facebookについては、個人アカウントとFacebookページのいずれかを開設している場合に1とカウントしています。
80代の候補者は1名のみで、同年代の他候補の中での割合を単位にしたグラフに影響が大きすぎたため、表示から除外しました。沖縄の仲里利信氏で、Twitter、Facebookのアカウントとホームページを開設しています。

データ・ソース

データは、「Code for 選挙」プロジェクトの「2017年衆議院選挙候補者インフォ」のものを使用しました。
データは、Google Sheetsで閲覧できます。

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